INSURANCE
最近、「火災保険で工事をお願いします」とのお問合せを大変多くいただくようになりました。当社でも火災保険での対応は以前から行っておりますので保険対応は何ら問題はありません。ただし、最近トラブルの多い「保険金が使える」や「火災保険で0円修理」などの保険活用を営利目的とした業者とは異なります。当社の対応としましては、破損の状況と破損に至った経緯を見定めて保険請求の手続きを行うかお客様に確認をしております。
火災保険と一口に言ってもご契約されている補償の内容は個々それぞれに違いがあります。
トラブルの多くは、業者に対応をまかせ工事後に請求金額と保険会社の確定損害額に相違がある場合です。お見積もり金額(工事金額)の100%が損害額(保険金)となる事はまずありえないとお考えください(※実際に正当な理由と内容であれば認定される場合もあります)。そう思っていれば安易な言葉に惑わされることもありません。免責金額が設定されている場合や一定以上の損害額(工事金額)ではないと請求自体が行えないご契約もあります。
保険対応を求める方はこの点を踏まえ、ご加入先の保険会社または代理店にお問い合わせする事をおすすめいたします。
当社としましては、お問い合わせの内容(破損原因・修理内容)と火災保険が適用できる根拠が推定できることを必須条件としております。※虚偽の申告による保険金請求は保険金詐欺に該当する恐れがあります。
1お見積もり金額(工事金額)の100%が損害額(保険金)となる事はまずありえないと考えておく。
※正当な理由と内容により認定される場合もあります。
2ご加入先の保険会社または代理店に補償内容の確認をしておく。
3保険請求手続きは保険加入者様がご自身で行うもの。
4保険が適用できる根拠の推定が必須条件。
当社では保険対応の際に以下の手順を踏まえることをお約束いただいております。お客様との信頼関係を第一に考えておりますのでご承知おきください。
1火災保険のご契約者様ご本人が、ご契約保険会社または代理店に事故報告を入れていただきます。
ご連絡後、保険会社より事故担当者が決まり連絡があります。
2当社で損害修理のお見積もりをお出ししますのでそれを事故担当者にお伝えいただきます。
その際に必要な書類、画像等はこちらで作成いたします。保険会社により対応が異なる場合があります。
3当方の資料と現況により審査が行われ損害額(保険金)が確定します。
この金額が当社の見積金額と相違する場合があります。
4確定損害額(保険金)とお見積もり金額を再度考慮していただき、工事を着手いたします。
見積金額で工事を進めるのか、確定損害額(保険金)の範囲での工事に変更するのかご判断いただきます。
5工事代金は施主様にお支払いいただくことになります。
一般的に保険金は火災保険ご契約者ご本人の口座に振り込まれます。業者には振り込まれません。
お客様の費用の負担が少しでも減ることは喜ばしいことではあります。しかし、過度の期待を与えてしまうようなやり方や誤解を招くような言葉を用いることは当社の考えとは相違しますのでご理解をいただければと思います。
一般社団法人 日本損害保険協会による注意喚起を促すために制作されたリーフレットです。さらに詳しく知りたい方は下記ボタンよりリーフレットをご覧ください。
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