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和瓦/勘合式立平葺き改修工事

【現場】杉並区 H様邸
震災による瓦崩落のため、和瓦を降ろし野地から新規に施工いたしました。

1.施工前屋根現況

施工前屋根現況

2.野地ベニア12mmを施工

野地ベニア

3.断熱ボード9mmを施工

断熱ボード9mmを施工

4.防水下葺材を施工

各所役物納め、完成

5.勘合式立平葺きを施工

勘合式立平葺き

6.棟ならびに換気棟を取付け完成


【施工材料】
本体:セキノ興産 立平ロック20型(JFEカラーGL)
下葺:田島ルーフィング PカラーEX+(プラス)

【メリット】
1)屋根重量の大幅な軽減(約1/10)により建物の負担を減らします。
2)新築同様の施工性(屋根意匠の自由度)が生まれます。

【デメリット】
1)和瓦屋根よりも断熱性能と防音性能で劣ります。
※断熱ボードの施工や換気棟を取り付けることにより改善が見込めます。

震災による被害のため、施主様が今後のことも考え金属屋根に改修しました。
金属屋根と和瓦屋根のメリットデメリットをご説明した上で上記内容にて施工いたしました。
建物に係る負担は大幅に軽減されます。

参考工事価格
1,300,000円(税込み):120㎡
※瓦撤去・処分費すべて含む

屋根工事の施行実例

施行実例

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板金屋根を最適な形状に加工します!宮本工業の強み
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