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工事をご検討の方にお伝えしたいこと

今日から新年度、初々しいスーツ姿の若者が街に多くみられました。
その姿は応援したくなってしまいますね。希望を抱いて羽ばたいて欲しいものです。

さて、今回は工事をご検討される皆様にお伝えしたいことがありBlogを書いてみようと思いました。
工事に際し、まず皆様が一番気になさるのが「費用」ではないかと思います。高額な費用は当然誰もが望むものではありません。しかし、この費用について少し考えていただきことがあります。工事の費用とは施工会社のアプローチや納め方の判断等によりお見積りの金額に違いが生まれます。そして工事というものは物売りではなく物造りに近いものであり、たとえ同じ材料を使用したとしても仕上がりには明確な差(違い)が生まれます。それは携わる人間の誠意経験技術によるものです。
なぜ今回この話しをしているのかと申しますと、最近は一度手を掛けた建物の再修理のお問い合わせ・依頼が非常に多くなっているからです。以下にあげる3点は全て改修工事を行った後に不具合でご相談を受けた物件です。

まずは板金の納め方ですが下の画像を見てどう思われるでしょうか。
使用ビスはコーススレッド、ビスの打ち方と間隔、板金工事ではあるまじき三つ又部の納め不良や半端材の使いまわし等。

次は雨樋です。
こちらは適応外の金具の使用による取り付け。軒樋に金具がしっかりと固定されておらず、軒継手の接合不良も相まって軒樋が風で脱落しこの状態が判明しました。
画像で金具の形状を比較すると一目瞭然です。金具には適合製品名がきちんと明記されており比較画像の右側金具がPC50用の適正金具です。

最後にカバールーフの納め方。これは見て感じ取ってください。

少し極端な事例をあげましたが、このレベルの作業と比較をされましたら確実な施工を心掛ける業者の方が高額になるのは必然です。
手抜き工事と仰る方もいましたがこれは手抜き云々の問題ではなく、そもそも作業自体を理解していない素人レベルであって専門職の作業ではありません。安易にお見積り金額の大小で判断をされてしまうとこのような結果を招く原因になり再工事の不要な出費が発生してしまいます。本来この様なことはあってはならず、作業を請け負うべきではないレベルの内容です。工事代金とは仕事の対価であり、いただく以上は確実な施工に勤めるのが携わる者の責任です。

最後に、ご自宅の作業に携わる業者を選択するのは施主様ご自身です
その作業に携わる専門職に相談をされ、提示された費用だけを比較するのではなく、業者の姿勢や発信する情報などを参考にして総合的に判断をされるのが賢明ではないかと思います。

 

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