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<西東京市 柳沢> 屋根カバールーフ工事

今年も師走に入りもう残すところあと三週間弱となりました。今年は夏以降もたくさんのご依頼をいただきBlogの更新作業も手付かずになるほど日々勤しんでおりました。年内の大きな工事は昨日で作業を終えあとは細かい作業を残すのみ、それまでの作業を少しずつご紹介していきます。

今回はHPより雨漏りのご相談をいただきカバールーフ工事にて施工を行った作業のご紹介です。
現調に伺った際に施主様より数年前に「棟板金の修理を行った」とお聞きして屋根に上って確認すると、

この状態でした…。

一部飛散した棟板金を天場からビス止めとコーキングで押さえたのでしょう。それにしてもこの作業は…。
棟板金が飛散する主な原因は下地に使う「貫」木材の劣化が原因です。既存の棟板金を再利用&この納め方では下地は交換していないだろうを予想していたら、

やはり交換しておりませんでした。貫木材は下り棟部分の止水の要素も兼ねているので定期的に交換しなければなりません。棟板金が飛散した時点ですでに要交換とお考えいただくべきです。
今回は建物の築年数も考慮してしっかりとメンテナンスをする意味でIGヒランビーにてカバールーフ工事を施工させていただきました。

いつもどおりにまずはルーフィングの施工から。今回はタディスホワイトを使用しました。改修用の粘着層を用いることもありますがメリット・デメリットを施主様にご説明して選択していただいております。

そしてIGヒランビーの本体を順次施工。桟木取り付け用に棟部は必ず立ち上げていきます。

そして桟木を取り付けてその上に貫を固定して棟板金の下地をつくり、

棟板金を取り付けて完成です。

今回もスリットを揃えない回し葺(乱葺)で施工しました。スリットを揃える千鳥葺や階段葺に比べ若干ですが費用を抑えることができますので形状の見えない屋根や模様に拘らない方にはおすすめしております。
これで施主様には安心してお過ごしいただけると思います。M様、このたびはご用命いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

<西東京市 柳沢 M様邸>
屋根カバールーフ工事
屋根材:IGヒランビー極み220
下葺材:タジマ タディスホワイト

 

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