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<西東京市 新町> 屋根葺き替え工事

HPリニューアル後、初めてのご紹介は先月末に完了した西東京市の屋根工事です。

先代からお付き合いのあるお客様で和瓦から板金屋根に改修希望のご依頼でした。
以前から色々とご相談を受けており、ご夫婦の年齢からも今後を考慮されて今回着手することになりました。

1.まず和瓦を撤去して12mmの野地(ラーチ)ベニヤを施工
2.下葺き防水材を施工
3.仕上げの屋根板金を施工

以上の工程で作業を進めていきます。

次は別の角度から仕上がった屋根の全景と近影。

一段下の瓦棒葺きとの取り合いは少し下がり寸法の大きい唐草を作り、瓦棒葺きの面戸と横葺きの軒先水切りが兼用になるように施工しています。
この「唐草」と呼ばれる役物は板金屋根の軒先の始点となる部分を指します。既製品で用意されている汎用サイズは30mmと45mmですが、今回は55mm必要でしたので自社で加工し取り付けをしました。
上段横葺きと下段瓦棒葺きの接点のチリ(隙間)を見ていただければ「役物」を自社で加工する意味を理解していただけると思います。
※汎用45mmを使用すれば10mmの隙間ができてしまいます。見えない部分ではありますがここが「板金専門」のこだわりの部分でもあります。

最後は軒樋の交換です。

今回は既存の金物が問題ないと判断しましたので勾配調整を施し再利用しました。ご相談いただければこういった部分での予算の調整も行わせていただきます。

地震のことを考えると頭の重量を軽くすることは建物に取ってのメリットはとても大きなものとなります。同時に野地ベニヤを施工することで躯体に強度も生まれます。
瓦には瓦の良さ、板金には板金の良さがそれぞれにあり、お互いにメリットもデメリットも存在します。施主様のご希望や生活スタイルに合わせたご提案をこれからも心がけて参ります。

 

<西東京市 新町 Y様邸>
屋根葺き替え工事・雨樋部分改修工事
屋根材:IGヒランビー極み
下葺材:タジマPカラーEX+
原板 :JFE鋼板 極み 0.35mm
雨樋 :Panasonic半丸樋100

 

西東京市の雨漏り(あまもり)修理
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TEL :042-461-2251
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