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<西東京市 保谷町> 雨樋(軒樋)交換工事

今日は地元も地元の西東京市保谷町での雨樋(軒樋)交換工事のご紹介です。
振り分け勾配であるにも関わらず真ん中辺りから雨水が溢れるとのご連絡で駆けつけました。このような連絡の場合はまず軒樋の破損(軒継手部分)と勾配不良を疑います。台風の後や雪によるダメージを一番受けやすいポイントであるからです。
今回の原因も勾配不良によるものでしたが軒樋のダメージとは若干ポイントが違っていました。

まずは、既存軒樋の撤去作業から。

軒樋撤去後に既存金物も撤去します。そして既存金物が取り付けてあった箇所をタッチアップします。勾配不良の場合は再度金物を付けた際に取り付け位置が異なる場合があるためです。
そして水糸を張り勾配調整をしながら新しい金物を取り付けます。今回はタカヤマ社製のSUS金具を用いました。

新しい軒樋を取り付け、既存の竪樋に這樋を繋げたら工事は完了です。今回は既存の竪樋は全く問題がないのでそのまま再利用しました。
また、細かいポイントではありますが金物の取り付けには雨樋専用ビスを用いています。よくコーススレッドなどのユニクロメッキのビスで取り付けしている物件を見かけますが、雨が直接かかるような場所には正直適しません。金物は錆びにくいSUS製品を用いているのですから取り付けるビスが錆びやすいものでは意味がありません。当社はラスパート加工の専用ビスを用いています。

そして最後に今回の勾配不良の原因がこちら(画像下参照)です。

軒先正面の雨樋を取り付ける部分を「鼻隠し」と呼びますが、ちょうど中心部の鼻隠しの接続部分が下がってしまったことにより軒樋の中心部分が鼻隠しと一緒に下がってしまったことが原因でした。長い間に屋根の軒先が中心部分で下がってしまったのです。画像が鼻隠しの接続部分になりますが向かって右側に水平器をあわせると左側に大きく隙間ができているのがお分かりになると思います。今回のように雨樋自体の原因ではなくても問題が起こることもありますのでご参考になればと思います。

今回、既存軒樋はセキスイのX70でしたが新規取り付けには施主様のご希望で1サイズ大きいΣ90で施工いたしました。

 

<西東京市 保谷町 Y様邸>
軒樋:セキスイ アーバントップΣ90
竪樋:セキスイ アートフェイスY60

 

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